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今日は娘がG&Oのコンサートに出演させて頂きました。
この日のために2カ月前から
合奏のリハーサルを重ねてきました。
演奏したのは、バルトークの「ルーマニア民族舞曲」、そして「カントリー・ロード」「となりのトトロ」。
今回昨年に引き続き2回目となる本番のステージで、娘の成長を大きく感じることができました。
私自身も一度目の本番はリハーサルから緊張しっぱなしでしたが、
今回は雰囲気を心から
楽しむことができました。
いつも娘が先生から注意され求められている音と娘の出している音とでは大きな違いがあり、演奏会が近くなるとやはり私もきつめの注意になりバトルはありましたが
仲間と一つの音楽を作り上げる経験は、技術だけでなく音楽を純粋に好きと感じることができたようです。
練習の休憩の間にお菓子タイムもあり、そういったところで親睦を深めて
いました。
親として客席から見守りながら、ここまで積み重ねてきた時間を思い返し、
このような環境で過ごせていること、そして改めて関わってくださっている全ての周りの方々に感謝の気持ちで
いっぱいになりました。
音楽は、うまく弾けることだけが魅力ではありません。仲間と呼吸を合わせ、聴いてくださる方に音を届ける喜びを感じられることも、大切な学びです。
今日の経験が、娘にとってこれからの音楽人生の大きな宝物になりますように。
出演された皆さん、そしてご指導くださった先生方、いつも支えてくれている家族、本当にありがとうございました。